社会福祉法人 聖愛育成会 | 沿革・活動概要

社会福祉法人聖愛育成会

岩手県奥州市江刺愛宕字八日市51-3 

沿革

昭和53年2月 社会福祉法人聖愛育成会設立許可(岩手県知事 3日)
昭和53年4月 小規模乳児保育所「聖愛ベビーホーム」開設(定員30名・0〜2歳児対象)
所在地 南大通り4-26(江刺区岩谷堂)
昭和59年3月 NHK厚生文化事業団奨励賞 聖愛ベビーホーム受賞
育児相談事業「地域に開かれた施設の働き」
昭和60年4月 特別養護老人ホーム「聖愛園」開設(定員50名・短期入所4名)
所在地 愛宕字八日市51-3(江刺区愛宕)
平成元年1月 江刺市委託事業「デイサービスセンター」事業開設
平成4年5月 江刺市委託事業「ホームヘルプ」事業開設
平成4年7月 ふれあいの街づくり事業(江刺市社会福祉協議会)
協力施設業務開始
平成4年11月 江刺市委託事業「在宅介護支援センター」事業開設
平成5年3月 特別養護老人ホーム「聖愛園」増築(定員変更80名・ショートステイ24名)
平成8年3月 ふれあいの街づくり事業(江刺市社会福祉協議会)
協力施設業務終了
平成9年4月 江刺市委託事業「江刺市地域子育て支援センター」開設
平成9年10月 厚生大臣表彰「老人居宅生活支援事業の功績」
平成11年7月 「聖愛園訪問入浴サービスステーション」開設
平成12年12月 天皇陛下「事業奨励の思召をもって金一封を賜る」(宮内庁長官)
平成17年4月 「聖愛ベビーホーム」園舎移転改築(定員変更45名)
所在地 岩谷堂字下惣田290-4(江刺区岩谷堂)
平成21年4月 「聖愛ベビーホーム」園舎増築(定員変更75名)
平成23年2月 「聖愛園デイサービスセンター」建物 奥州市から無償譲渡される。
平成23年4月 地域密着型小規模特別養護老人ホーム「聖愛園にっかわ」開設(定員29名)
所在地 愛宕字八日市1-2(江刺区愛宕)
平成24年2月 聖愛園、聖愛園デイサービスセンター消防設備設置
平成24年2月 聖愛園(東館)一部改修
平成24年3月 聖愛園訪問入浴ステーション事業廃止
平成25年2月 事業所内保育所「聖愛べびー★るーむ」開設(定員6名)
平成25年11月 「聖愛園居宅介護支援事業所」大通り公園開設
所在地 大通り5-33(江刺区岩谷堂)
平成25年12月 地域密着型複合型サービス事業所「聖愛園にっかわ(愛称・あったかほーむ)」開設(登録定員25名・通い15名・泊り8名)
平成27年1月 「聖愛べびー★るーむ」定員12名に増員
平成27年4月 「聖愛ベビーホーム」定員90名に増員
平成27年12月 「聖愛べびー★るーむ」地域型保育事業(認可保育所)へ移行
平成28年3月 「ホームヘルパーステーション」廃止
平成30年3月 「聖愛園居宅介護支援事業所」大通公園廃止

活動概要

団体名(法人名称) 社会福祉法人聖愛育成会
所在地 023-1131 岩手県奥州市江刺愛宕字八日市51-3
電話番号/FAX番号 0197-35-2824/0197-35-2852
メールアドレス seiaien@pon.waiwai-net.ne.jp
設立年月日 1978年2月17日
法人格取得年月日(法人設立登記年月日) 1978年2月17日
代表者氏名 理事長 海鋒 守
定款に記載された目的

当法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。(定款第1条)

第一種社会福祉事業

特別養護老人ホーム聖愛園の設置経営

地域密着型小規模特別養護老人ホーム聖愛園にっかわの設置経営

第二種社会福祉事業

保育所聖愛ベビーホームの設置経営

老人デイサービス事業(聖愛園デイサービスセンター)

老人短期入所事業(聖愛園ショートステイサービス)

老人介護支援センター聖愛園在宅介護支援センターの設置経営

老人居宅介護等事業

地域子育て支援センター事業

一時預り事業

事業活動の概要 第一種社会福祉事業として、特別養護老人ホームの設置経営を行っている。また第二種社会福祉事業として、在宅における要介護者に対する介護保険サービス(短期入所、通所介護、訪問介護、訪問入浴介護、居宅介護等)を行っている。また、保育所では、0歳児から就学前までの園児(定員75名)に対する保育を実施している。保育所では、一時預り保育や病後児保育など多様な保育の要望にこたえている。
現在特に力を入れていること 平成23年4月に市で初となる地域密着型小規模特別養護老人ホーム開設。また、当施設は岩手県で初となるサテライト型居住施設として事業を開始した。利用者が住みなれた地域を離れずに利用できるよう、「人との絆を失わない」介護を実現しようとした施設を目指し取り組んでいる。また、一人ひとりの意思及び人格を尊重し、利用前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、入居者が自律的な生活を営むことを支援できるよう配慮している。小規模での施設経営状況では、全国的に大幅な赤字運営となっているが、社会福祉法人としての使命完遂のため、事業継続することができるようあらゆる経営努力をしている。
平成25年度においては、市で初となる複合型サービス事業所を開設予定である。
今後の活動の方向性・ビジョン 平成23年度に法人の短期・中期・長期業務改善計画(10か年計画)を策定し、施設整備(建替・改築等)やアセットメネジメント(資産運用)を図ることとしている。
定期刊行物 ふれあいだより作成
利用者、地域、関係機関等に配布している
上記のほか、各介護保険事業所や保育所において便りを発行している。